かつて 野良猫 だった 親子に関する観察メモ
 2006年に亡くなった ジョン(ビーグル犬) のハウスを仮の宿にしていた、 かつて 野良猫 だった 親子に関する観察メモです。(※ 現在は、いまだ行方不明の1ニャンと亡くなった母猫を除き、4ニャンが家の中で暮らしています。)
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▼ 6ニャンのプロフィール(2010年9月23日現在)
ミケミケ (性別:♀、毛色:三毛、体重:推定4.0㎏、誕生:不明)

 母親です。

 毛色は三毛です。整った可愛い顔をしていますが、良く見ると鼻先が黒くて「ひょうきん」な顔でもあります。普段はのんきそうな顔をしていますが、子育て中は目が釣り上がっているほうが多かったような気がします。

 避妊手術の後しばらくの間、子育て中と同じくらい食欲があり「また妊娠しまったのではないか?」と勘違いするほど太ってしまいましたが、ようやく最近、普通の状態に戻りました。ウェットフードが好きで、ドライフードはほとんど食べなくなりました。時々食べたものを吐いたりして、食欲が落ちます。野良猫時代にゴミを漁って食べたのが原因で胃を悪くしたのかもしれません。

 気性も子育て中に比べだいぶ温和になりましたが、近ずくと少し険しい顔になる時もあります。殆ど一日家の中で過ごすようになり、帰って来なくなる事はなくなりました。

 2016年1月25日午前11時50分に亡くなりました。翌日、よこはま動物葬儀センターで火葬していただき、その後、松久山・妙蓮寺の畜霊納骨堂に安置していただきました。
ムクムク (性別:♂、毛色:虎一部白、体重:推定5.0㎏、誕生:推定2006年9月下旬)

 ミケが最初に連れて来た三匹の子供のうちの一匹です。

 毛色は背中から見るとほとんど虎ですが、前から見ると白い部分が目立ちます。足はブーツを履いているように見えます。顔も複雑な毛並みをしているので「ひょうきん」に見えますが、仔猫の頃にくらべてかなり「男前」になりました。

 仔猫の頃から大食漢で、今も大食漢です。ウェットフードが大好物ですが、好き嫌いも結構あります。ドライフードはおやつ程度にしか食べません。体型は、背が高くがっしりしています。

 とても甘えん坊で、母親に甘えられなくなった分誰かに甘えたいらしく、ご機嫌の良い時は体を撫ぜても大丈夫になりました。ブラシをしてやることもできるようになりました。

 毎年暑い季節になると食事の時に帰ってくる以外、ほとんど家の中で過ごさなくなり、涼風が立ち始めるとまた家の中で過ごす時間が長くなります。

 2008年から初夏になると耳と鼻に「ぶつぶつ」ができるようになりました。ムクはまだ人を怖がるところがあるので「動物病院へ連れて行くのはは無理」と判断し、インターネットでいろいろ調べ、疥癬(ヒゼンダニに寄生された状態)であろうと推察しました。動物病院に事情を説明し、薬を処方してもらい、2008年、2009年は12月の中頃まで食事に混ぜて与えました。

 2010年は思い切って動物病院へ連れて行き「疥癬ではなく蚊アレルギーの可能性が大きい」と診断されました。対策をあれこれ考え、レニーム(LENEEM 蚊よけ効果もあるハーブの虫よけスプレー)を使うことに決め、何度か試してみましたが、スプレーする時のシュッという音を怖がって脱兎のごとく逃げてしまい効果を確かめることができませんでした。いまだにそれ以外の方法を見つけられないでいます。本当に困り果てています。どなたか良い方法をご存じないでしょうか?
ヒメヒメ (性別:♀、毛色:三毛、体重:推定3.5㎏、誕生:推定2006年9月下旬)

 ミケが最初に連れて来た三匹の子供のうちの一匹です。

 毛色は三毛です。右手に長い手袋をしているように見えます。顔立は仔猫の頃から一番整っていてお姫様のようでした。成長を見守るうちに、「下唇が黒い」のと「鳴声がしゃがれている」のがわかりました。それでも美形に変わりありません。

 仔猫の頃から食欲にむらがありましたが、今でもむらがあり、そして少食です。ウェットフードも食べますが、ドライフードが大好物です。昔はカリカリ、ボリボリ音を立てて顔を左右に振って食べているましたが、最近は歯を悪くしたようで音を立てずに食べるようになりました。体型は、スレンダーです。

 子供の頃、家の中に入ってくるようになるのも、おもちゃにじゃれるようになるのも、二階の寝床で寝るようになるのも、家の中を自由に歩き廻るようになるのも一番先だったので、人に慣れるのも一番先だと思ったのですが、そうはいきませんでした。でもようやく、ブラシをしてやれるようになりました。そして人に甘えるようにもなりました。ただ、甘えるのが下手で「不機嫌なのか?甘えているのか?」わからないような甘え方をします。それでも十分可愛いのですが。
サクラサクラ (性別:♀、毛色:ほとんど虎、体重:推定3.0㎏、誕生:推定2006年9月下旬)

 ミケが最初に連れて来た三匹の子供のうちの一匹です。

 毛色は口の周りと胸とお腹の一部が白い以外はほとんど虎です。整った可愛い顔をしているのですが見ようによっては「おとっつぁん」のようでもあるので、仔猫の頃は♂だと思って「トラジロウ」呼んでいました。後に、病院へ連れて行って初めて♀だとわかり「サクラ」と改名しました。

 仔猫の時は体が一番小さく、今も小さいのですが、食欲は旺盛でウェットフードもドライフードも良く食べます。「少し太ったかな?」と思う時期がありましたが、体を触れるようになって調べてみると細いままでした。毛が少し長目で「ふわふわ」しているので寒い季節に太って見えたのかもしれません。

 避妊・去勢手術のために病院へ連れて行こうとして一度捕獲に失敗しました。その時かなりしつこく追い掛け回してしまい、もともと一番の怖がりだったので「心に深い傷を負わせてしまったのではないか?」と今でも悔やんでいます。

 今でも一番怖がりのままですが、食事の前などに擦り寄ってきた時は、ブラシをしてやれるようになりました。そういう時は抱っこしてもおとなしくしています。ただ、あまりしつこくすると逆効果だと思い、程々にしています。

 ムクと同様、毎年暑い季節になると食事の時に帰ってくる以外、ほとんど家の中で過ごさなくなり、涼風が立ち始めるとまた家の中で過ごすようになります。
トラジロウトラジロウ (性別:♂、毛色:白一部虎、体重:写真撮影時推定1.0㎏、誕生:2007年4月5~8日)

 ミケが半年後に生んで連れて来た二匹の子供のうちの一匹です。

 生後約4ヶ月の時に行方不明になって以来、いまだ消息がつかめません。


アイアイ (性別:♀、毛色:三毛、体重:推定4.5㎏、誕生:2007年4月5~8日)

 ミケが半年後に生んで連れて来た二匹の子供のうちの一匹です。

 毛色は三毛です。他の猫に比べて白い部分が多いです。すました時の顔は、眼が大きく整っていますが、普段は愛くるしい表情を見せるほうが多いです。鼻の頭の一部が薄茶色になっていて、最初は「おてんば」をして擦り剥いたのではないかと思っていました。

 食欲は旺盛でウェットフードもドライフードも良く食べます。食事の時、別々の茶碗に入れたウェットフードとドライフードを交互に食べるのが好きです。子供の頃は痩せていましたが、最近は少しグラマーになりました。食べすぎかな?

 子供の頃は警戒心が強く、音に敏感で何か異変があるとすぐにどこかへ隠れてしまうので「ものすごく怖がり」だと思っていました。ところが、大きくなってから「ものすごく気が強い」ということがわかりました。庭によそ者の猫が現れると、自分より体が大きくても追いかけて行きます。大概は、反撃されて尻尾を太くして「すっとんで」帰って来ますが。

 子供の頃の様子から人と共棲できるようになるのだろうか不安でしたが、お母さん、お兄さん、お姉さんよりも先に人に慣れました。時々「体を撫でてくれ」と言わんばかりに「ごろん」と横になります。朝方、布団の中に入ってくるようになりました。膝の上も自分で乗るようになりました。ブラシも勿論、大丈夫になりました。抱くのは嫌がるので、無理強いしないことにしました。

 母親や兄姉に遊んでもらいたいらしくて「ちょっかい」を出しますが、相手は嫌がります。ミケは怒り、ムクは逃げ、ヒメは大げさに怖がって逃げ、サクラは多くの場合無視しています。

 いまだに母親のミケに甘えたがるのですが、ミケは嫌がります。それでも少しでも近くに寄ろうとしています。ミケとアイが微妙な距離を保って寝ていることがよくあります。食事は必ずミケの隣で食べます。ミケが食べているものを横から取ろうとする事もあります。そういう時はミケは不思議と怒りません。
▼ 観察メモ
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▼ 母猫が子離れするまでの日課(2007年1月上旬~2月上旬)
6:30 朝食

 朝食後、少し遊んで朝寝。

9:00 おやつ(ごみをあさりに行くといけないので)

 引き続き朝寝。

11:30 昼食

 昼食後、晴れた日は陽の当たる場所へ移動。

 太陽の動きにつれて居場所を転々とする。

 桜の木をつたわって玄関の庇の上へのっていることもあった。

2:00 おやつ(昼食の残りがありハウスに居れば)

 晴れた日は、お隣の家の広い庭で日光浴をしていて帰ってこない。

 お隣は猫好きのご夫婦なので、おやつをいただいているかもしれない?

4:30 夕食

 夕食後、親子揃ってどこかへ出かけ夜遅くならないと帰ってこない。

9:00 就寝

 就寝前に、夕食の残りがあればそれを温めて与える。

10:00
▼ こんなの創りました!

 猫の肉球をデフォルメした形に膨らみを持たせました。肉球は着色されています。裏面は平らですが肉球の形に着色されています。また、輪郭も猫の肉球型にしました。エッジの面取りはしていません。

 素材が硬いので「本物の肉球を触っているみたい!」と感じるかどうか?は保障?しかねます。また、触ると磨り減りますので、もっぱら眺めては「胸をキュン」とさせてください。

 これを玄関に飾ると「福を招く」かどうか?も保障?しかねます。

 サイズは、横32mm、縦:28mm、厚さ:4mm、肉球の厚さ:2mm です。

 ※ フルカラー石膏の発色の特質や色むらにより「外を歩き回って帰って来た時のニャンコの足の裏」のようになりました。しばらく眺めていると、これはこれでやはり「胸がキュン」とします。玄関に飾っておきたくなります。

 ※ こちら で購入することもできます。

 猫(ヒメ)の写真から三次元のオブジェを作成しました。

 真上から見ると猫の顔に見えますが、斜めから見ると地形図のように見えます。裏側はどこから見ても左右反転した猫の顔に見えます。

 サイズは、幅:32mm、奥行き:32mm、高さ:8mm です。

 ※ フルカラー石膏の発色の特質でレンダリングしたCGより明度が大分落ちました。

 ※ こちら で購入することもできます。

 「我家の猫達への首輪装着プロジェクト」の首輪です。空気圧配管用ポリウレタンチューブとワンタッチ継手などを使用して創りました。

● 我家の猫達への首輪装着プロジェクトの概要

 町内会で「地域猫」の考え方を取り入れる動きがあり、外へ出ることが頻繁にある我家の猫達に「野良猫と間違われないよう首輪を装着する必要がある!」と考え、首輪をデザイン、作成し装着を試みることにする。

● 我家の猫達への首輪装着プロジェクトの進捗状況

 ミケ(母):「かつて野良猫だった」ため装着は困難と考えトライせず。

 ムク(長男):比較的容易に装着完了。昨年の春よりノミ取り兼蚊よけの首輪を装着して慣れていたためか、その後もいやがる様子はない。 ※ 今はまたノミ取り兼蚊よけの首輪を装着しています。

 ヒメ(長女):苦労して装着。すごく嫌がる。「ようやく慣れてきたかな?」と思った矢先、外でなくして帰る。自分で外したのかもしれない。 ※ 今は飾りを外した首輪だけを装着しています。

 サクラ(次女):比較的容易に装着完了。初めはいやがっていたが、どうにか慣れてくれた模様。 ※ 今は飾りを外した首輪だけを装着しています。

 アイ(三女):別の首輪を外してこれを装着しようとしたら「もう二度と御免!」とばかり脱兎のごとく逃げる。その後、何度もトライするが成功せず。 ※ しばらくして、飾りを外した首輪だけの装着に成功しましたが、ずいぶん経ってから自分で外してしまいました。アイは一日に何回もブラシをするので首輪がないほうが楽です。それに外へ行ってもすぐ帰って来るし。

 ※ 猫の肉球型オブジェ (type logo_9_9_2) の 3D データは こちら にあります。
▼ 猫用品に関する考察
 ユナイテッドペットのヴィシィ(黒)に固まる砂を入れて使っていましたが、砂の消費量が多く価格も以前ほど安価ではないのでシステムトイレに切り替えて使ってみることにしました。

 いろいろ考えた末に ユニチャーム1週間消臭・抗菌デオトイレ ハーフカバー本体セット ナチュラルアイボリー を購入しました。

 専用のシートは、一頭で約一週間取り換えがいらないのでとても楽ちんなのですが、少し割高なので デオシート レギュラー ジャンボパック(124枚) を代わりに使ってみました。このシートは犬用なのですがトレーにぴったり収まる大きさで、一頭で二日に一枚で間に合います。ただし、二日目の朝にトレーを逆さまにすることは必要です。

 砂は、うんちなどで汚れたところを取り除き、新しいものをその分補充します。数か月しても多少の匂いはあるもののそれほど気になりません。我が家では納戸に置いているのでそれで良いのかもしれませんが、居間などに置く場合は、数か月ごとに本体の洗浄と砂を全部取り替えることが必要になるのかもしれません。

 それでも、本体の汚れとトレーの匂が気になってきたので、本体の洗浄を行いました。その間トイレが使えないとかわいそうなので、使わなくなっていた同じ様式のトイレ(トレーの大きさが約半分位)に砂を移し替え、トレーにシートを二つ折りにして入れて、いつもの場所に置いておきました。

 すると、さっそくそこで用を足しているので、よく観察していると、むしろこちらのトイレのほうが使いやすそうなのです。どうもカバーの高さが低いので終わった後すんなり外へ出られるようです。ただ、高さが低い分砂が外へ飛び出す量は多くなります。掃除の手間は増えますが、猫のことを考えて、しばらくこのままにしておくことにしました。なお、こちらのトイレは二日目の朝にシートをひっくり返すことが必要です。

 その後、残念なことに、ミケがこの世を去りました。ミケがいなくなって分かったことですが、トイレはミケしか使っていなかったのです。今も、小さいほうのトイレを元の場所に、元のまま置いてありますが、誰もおしっこもうんちもしません。もしかすると、台風の時などに必要になるかもしれないので片付けないでそのままにしてありますが。

 ここまで使ってみて、毎日の世話は、固まる砂よりシートの方が楽だと思いました。またシートは、おしっこの量が一目でわかります。ミケが亡くなる前に急におしっこの量が増えてシートが一日一枚必要になり、腎臓の機能がかなりダメージを受けているなということがわかりました。うんちの状態を見るのには、どちらもほとんど変わりがないのですが、柔らかいうんちの場合、シートのほうが処理に手間が掛かりますし、少しうんざりもします。砂が固まらないのと砂の下の網目にうんちが入ってしまうからです。数頭の猫が一つのトイレを使用する場合は、どちらも一日に何度もトイレ掃除をしなくてはならないでしょうから、どちらが良いのか判断が難しいところです。

 結論?猫のトイレ掃除を毎日ちゃんとすると、トイレの神様が幸福を運んできてくれる?かなあ?
 ねずみラジコン 逃げまぅす! を購入したのですが、中国本土から送られてくるらしく、一週間以上経ってもまだ届きません。

 早く反応が見たいよ。
 レデッカー キャットブラシレデッカー ヘアーリムーバー(ブラシクリーナー) を購入しました。

 商品が無事到着しました。さっそく、全ニャンにブラシをしましたが、反応が期待したほどではありません。初めての感触に戸惑っているのかもしれません。

 もう少し使ってみないと何とも言えません。
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かつて 野良猫 だった 親子に関する観察メモ